イタチの最後ッ屁って嗅いだことありますか?

私が昔住んでいた所はかなり古い家で、平成なのに土間があり、家の中での移動時は靴を履いて移動するような所でした(笑)

そのため、しばしばイタチが入り込み、飼い猫とケンカすることも…

そうすると必ずイタチがオナラをして、家中くっさいんです(笑)しかも何週間も…

都会の方では珍しい生き物なんでしょうか?

今回は、そんなニホンイタチの寿命についてのお話です。

うちに侵入してきたイタチがニホンイタチかどうかは不明ですが…

ニホンイタチ 寿命

ニホンイタチの寿命は!?

ニホンイタチの寿命は、飼育下で約1.4年、野生下で約1.9年と言われています。

飼育下よりも野生のほうが長生きですね!

それにしても、とっても短命です!

ニホンイタチとよく似たチョウセンイタチという種類のイタチも存在しますが、見た目だけでなく寿命もよく似ていますが、チョウセンイタチの最長寿命は飼育下で8.8年という報告もあります。

ニホンイタチの繁殖時期は地域によって異なりますが、九州などの暖かい地域では年に2回、北海道などの寒い地域では年に1回の繁殖です。

繁殖時期は4月~6月で、1回の出産で1匹~8匹の子供を出産します。

産まれたばかりの赤ちゃんの体重は、なんと8g~12g!!

とっても小さいですね!

子育てはメスが行い、赤ちゃんは生後5週間ほどで目が見えるようになり、生後10週間ほどで自分でエサを取るようになります。

そして秋には親離れをします。

一生が短いため、成長も早いのでしょうか。

成獣の大きさは、オスが27cm~37cm、メスが16cm~26cmと、オスのほうが大きく成長します。

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まとめ

いかがでしたか?

昔はそんなに珍しい生き物ではなかったニホンイタチですが、昭和27年頃に九州に侵入してきたチョウセンイタチが分布を広げ、ニホンイタチが追いやられてしまい、生息数が減少しています。

2016年にはレッドリストの準絶滅危惧種に指定されています。

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