敵に襲われたり、危険を感じると臭いニオイを出すことで有名なシマスカンク。

ですが、シマスカンクってとっても可愛らしく、どちらかと言うととても優雅な雰囲気で、ペルシャ猫のような雰囲気さえ感じてしまいます。

あのフサフサの毛並みがそういう雰囲気を醸し出しているのでしょうか?

とてもくっさいニオイを出す生き物には見えません(^^;

今回は、そんなシマスカンクの寿命についてのお話です。

シマスカンク 寿命

シマスカンクの寿命は!?

シマスカンクの寿命は、野生下で約2年~4年、飼育下で約10年と言われています。

飼育下での最長寿命は15年と報告されています。

シマスカンクは、一夫多妻で、繁殖時期は年に1回、2月~4月が最も多いです。

一回の出産で2匹~10匹の赤ちゃんを出産します。

妊娠期間は60日~80日です。

産まれたての赤ちゃんの体重は32g~35gとビックリするくらい小さいです。大さじ2杯半ほどの体重しかありません!

子育ては母親のみが行います。オスは何もしません!ヒトの夫婦なら文句の一つや二つ出るところでしょうが、シマスカンクは文句も言わずやり遂げます(笑)

授乳期間は6週間~7週間で完了し、性成熟までの期間は、オスもメスも約10か月ほどです。

産まれてから性成熟するまでの期間は短いですが、感染症などが理由で赤ちゃんの死亡率は非常に高く、最初の1年を超すことがかなり難しいようです…

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まとめ

いかがでしたか?

寿命とは離れてしまいますが、シマスカンクの出す強烈な悪臭は、なんと2m~7mも飛ばすことができます!

しかもこの液体、臭いだけでなく、目に入ってしまうと失明の危険性もあるそうです!

この臭いは、天敵から身を守るのにとっても有効で、嗅覚の鋭いオオカミなどは、この臭いを全力で嫌い、シマスカンクの姿を見ただけで逃げ出してしまうほどだそうです。

とっても恐ろしいですね…

 

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