キンカジューは、メキシコ南部やブラジルに生息する生き物で、サル?イタチ??フェレット???

なんだか見た目は何科の生き物なのかよく分からない見た目をしています。

発見された時は、猿科の一種だと言われていたほど、判別するのが難しい顔をしています。

ですが、その後の研究の結果、アライグマの仲間と判明したそうです。

キンカジューは、とっても人になつき、ペットとしても人気が高い生き物です。

その火付け役となったのがパリス・ヒルトン。

パリス・ヒルトンがペットとして飼っていたのがきっかけでブームになったようです。

今回は、そんなキンカジューの寿命についてのお話です。

キンカジューの寿命は!?

キンカジュー 寿命

キンカジューの寿命は約23年と言われています。

最長寿命は、ホノルル動物園の41年が報告されています!

体長は40cm~70cmと小型の生き物ですが、非常に長生きですね!

妊娠期間は112日~118日で、1回の出産に1匹の子供を出産します。

単独行動が多いため、常に単独で生活しているものと考えられていましたが、2000年以降の研究で、小さな集団を作っていることも分かってきたようです。

一妻多夫制で、メスが強い地位にいます。

キンカジューは、出産数も少なく、保育期間が長いにも関わらず、個体数が安定しています。

理由としては木の上で生活し、夜行性のため天敵が少ないからと考えられています。

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まとめ

いかがでしたか?

現在個体数の危機などは報告されていませんが、キンカジューにとっての最大の天敵は人間だと言われています。

ペット目的の捕獲や、他のペット用のエサとして捕獲、環境破壊などによる生活圏の減少などが挙げられています。

日本ではまだまだペットとして販売されている所は少ないですが、販売されていることも事実です。

 

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