ウッドチャックはリス科の生き物で、リス科の中では最大の生き物です。

ウッドチャックは、ネイティブアメリカンの言葉で「穴を掘る者」と言う意味があるようです。

別名グラウンドホックと呼ばれていて、見た目はビーバーによく似ています。

アニメの主人公になったりもした、可愛らしい生き物です。

穴掘りが得意で、ずんぐりむっくりした身体つきですが、意外と運動神経がいいです(笑)

今回は、そんなウッドチャックの寿命についてのお話です。

ウッドチャックの寿命は!?

ウッドチャックの寿命は、野生下で長くて6年、飼育下では長くても10年です。

繁殖時期は2月~4月までで、妊娠期間は約1か月と短めです。

夫婦となったオスとメスは、繁殖後も同じ巣穴にこもり、メスが出産間近になると、オスは巣穴を出ていきます。

妊娠期間は短いですが、妊娠間隔は長く、出産は年に1回しかしません。

1回の出産に4匹~6匹の子供を出産します。

生後2か月で卒乳し、生後5か月で分散します。

なんとも早い親離れですね…

ウッドチャックの見た目は、ぼってりとした感じですが、穴掘りや泳ぎ、木登りと、運動神経はとても良いです。

真の冬眠をする数少ない生き物で、冬眠する際には住居とは別に、冬眠用の巣穴を作ります。

入り口も1か所だけでなく、天敵に狙われた時に逃げ込めるよう、2か所~5か所も作ります。

ウッドチャックの体長は、40cm~65cmと小型の生き物ですが、ウッドチャックの掘る巣穴の大きさは、最大で14m、深さ1.5mにもなるそうです!

小さな身体でそんなに長いトンネルを掘ることができるなんて、驚きですね!

ウッドチャック 寿命

まとめ

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いかがでしたか?

ウッドチャックの掘るトンネルの長さにはビックリですね!

その反面、トンネルが長すぎて農業設備や建築物の基礎などに損害を与えてしまうことが問題となることもあるようです。

 

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