ロバは私たち人間にとってとても馴染みが深い生き物ですよね!

家畜として飼育されたのは、とっても大昔でなんと5000年前からだそうです。

ロバは馬とよく比較されたりしますが、馬よりも力も体力も強く、過酷な環境でも生きていける、粗食でも働くことができる、と優れた面がたくさんあります。その反面、馬よりも気性が荒く、扱いにくいという面もあります。

今回は、そんなロバの寿命についてのお話です。

ロバ 寿命

ロバの寿命は!?

ロバの寿命は野生下で約25年~30年、飼育下では約40年と言われています。

飼育下での最長寿命は、なんと50年!

驚きの寿命ですね!

せっかくなので、馬と比較してみますね!

馬の寿命は約25年~30年です。あれ?ロバと一緒ですね(笑)

ですが、冒頭でお話させていただいたように、ロバは粗食でも元気に働くことができ、過酷な環境でも生きていくことができます。

そのため、ロバは長生きと言われるのでしょう。

ロバの性格は一言で表すと、頑固者!そのため、他のロバとのコミュニケーションも浅く、食料の乏しい地域に生息するロバのオスは縄張りを単独で渡り歩く生活をしています。

逆に食料の豊富な地域に生息するロバは、馬と同様、ハーレムを作って生活することも報告されています。

頑固者の性格は、飼育する際にも発揮することがあり、命令を聞かないことも多々あります。

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まとめ

いかがでしたか?

中国ではロバは食用としても一般的な食材として知られていますが、ほとんどが年老いてしまったロバが食用にされることが多いようです。そのため、肉が固く、スジっぽいことが多いため、そのまま焼いて食べることは難しいそうです。

そのため、ギョーザなどのミンチ料理にされることが多いみたいですね。

話が変わってしまいますが、かの有名なナポレオンがアルプスを越えた時に乗っていたのは、馬ではなく、実はロバだそうですよ!

 

 

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