なんだ!キタオポッサムって!なんだか芸人みたいな名前ですね!

キタオポッサムは、別名フクロネズミと呼ばれる生き物です。その名のとおり、おなかに袋を持っている有袋類です。カンガルーと同じですね!

袋を持っている生き物といえばカンガルーがメジャーですが、結構いるもんです!

そして、キタオポッサムのもう一つの特徴は…死んだふり!!

死んだふりが得意な生き物です!

今回は、そんなキタオポッサムの寿命についてのお話です。

 

キタオポッサム 寿命の寿命は!?

キタオポッサムの寿命は、野生下で約2年~3年飼育下では約4年~7年と言われています。

日本には生息していませんが、アメリカやカナダ、メキシコなどと広い範囲で生息しており、森林や農耕地、市街地と、さまざまな環境で生息しています。

1回の出産で10匹以上の赤ちゃんを産みます!これだけでも驚きですが、最高出産報告は、なんと56匹!!すごい数ですね!

ですが、母親のお乳の数が足りないため、多くの赤ちゃんがお乳を飲めずに命を落としてしまいます。

たくさん出産しても母親が育てられる子供の数は1匹~15匹ほどです。

赤ちゃんは、生後70日ほどは母親のおなかの袋の中で生活します。

大きくなってくると、母親の背中に乗って移動します。

大人の大きさは身長35cm~55cmほどです。

こんな小さな身体で、袋の中に15匹も赤ちゃんを入れて子育てするなんて…

母親の愛情ってすごいですね!

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まとめ

いかがでしたか?

キタオポッサムの大家族ぶりはすごいですね!

冒頭でお話させていただきましたが、敵に襲われると臭いにおいを発し、舌を出して死んだふりをします。なかなかの役者ですね!

現在生息数は減少しているなどということはありませんが、毛皮や食肉目的として狩猟されることもあるようです。

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