ハナゴンドウはイルカの一種で、マツバゴンドウと呼ばれたりもします。

とっても大きな背びれが特徴的で、シャチと間違われることもあります。

ハナゴンドウ属はこの1種のみで構成されている一属一種です。

水族館でも人気者のイルカなので、実物のハナゴンドウをご覧になられたことがある方も多いと思います。

とっても愛嬌があるかわいいイルカです。

今回は、そんなハナゴンドウの寿命についてのお話です。

ハナゴンドウ 寿命

ハナゴンドウの寿命は!?

ハナゴンドウの平均寿命は30年以と言われています。

最長寿命は、江の島水族館の42年が報告されています。

平均寿命よりもだいぶ長生きですね!

ハナゴンドウは、産まれたばかりの時は濃い灰色をしています。

成長するにつれて、他の個体や生き物と衝突したりしてひっかき傷ができてしまい、その傷跡が白く残ります。

この身体の傷が、花が咲いているように見えるため、ハナゴンドウと付けられました。

別名のマツバゴンドウも、名前の由来は一緒で、残った傷跡が松の葉に見えることから付けられました。

ハナゴンドウはイルカですが、口や頭の形、さらにはイカを主食として食べるため、イカに特化した食性からか、マッコウクジラと共通点がとても多いです。

10数頭~数十頭の群れを成して生活します。そのため、しばしば集団座標することも多く、最大で600頭の集団座標が報告されています。

同種族だけでなく、ほかの種類のイルカやクジラと一緒に行動することも多いようです。

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まとめ

いかがでしたか?

ハナゴンドウって、とっても長生きする生き物なんですね!

水族館でかわいい芸をしてくれたり、とっても人気者のハナゴンドウ。

人間だけでなく、他の生き物とも仲良くできる協調性あふれる生き物です。

鴨川シーワールドでは、座標していたハナゴンドウをよく保護しているようです。

そんなにしょっちゅう座標してしまうんですね…

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