コモンウォンバットという生き物をご存知ですが?

名前はとっても強そうな感じですが、ずんぐりむっくりの小さな生き物で、コアラに近い種族です。顔もコアラによく似ていますが、コアラのほうが可愛らしいです(笑)

ですが、このコモンウォンバット、ブサカワイイと言いますか…

とっても愛嬌のあるクセになる顔をしています(笑)

ウォンバットはアボジリニ語で「平たい鼻」と言います。その名の通り、平べったい鼻をしています。

今回は、そんなコモンウォンバットの寿命についてのお話です。

コモンウォンバット 寿命

コモンウォンバットの寿命

コモンウォンバットの寿命は、野生下で約5年~15年飼育下では20年以上と言われています。

飼育下での最長寿命は、29年と報告されています。

コモンウォンバットは、穴掘りが得意でよく掘りますが、その掘った巣穴に家畜やトラクターが落ちてしまって大変なことになるため、害獣として駆除されていましたが、現在は保護動物として扱われています。

ですが、現在でも不法に駆除されてしまうことがあり、減少を完璧に止められてはいません。

飼育している動物園もあり、日本では名古屋の東山動物園、池田市の五月山動物園があります。

とても人懐っこくて大人しいコモンウォンバットですが、稀に人を襲うこともあります。

その襲った際の報告ですが、キャラバンから飛び降りた際に、着地した場所がコモンウォンバットの上だった。と…

そりゃあ襲われてしまいますよね…それは仕方がないです(笑)逆にその状況で何もしてこない動物がいるのか…

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まとめ

いかがでしたか?

コモンウォンバットは、飼育下ではとても長生きするんですね!

とても人懐っこい性格で、オーストラリアの自然保護区のコモンウォンバットのトンカ君は、保護区閉鎖期間中にお客さんと触れ合えなくなってしまったことが原因でうつ病になったという診断がでたそうです。

それだけ人が好きなんですね!

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