シタツンガって何!?

ワサビを食べた時になるアレか!?(それは鼻がツーンですね)

シタツンガって、見た目はとってもシカです!奈良や宮島に居そうな雰囲気ですが、実はアフリカ大陸南部の沼地に生息するウシの仲間です。

すらっと伸びた綺麗な脚線美、顔つき、身体のライン…

どこからどう見てもシカなんですが…

なんだか納得いきません(笑)

今回は、そんなシタツンガの寿命についてのお話です。

シタツンガ 寿命

シタツンガの寿命は!?

シタツンガの寿命は約8年~10年と言われています。

報告されている最長寿命は飼育下で、約23年です。

産まれたときは、オスもメスも同じ赤褐色ですが、大きくなってくるとオスは黒褐色になり、らせん状に曲がった立派なツノも生えてきます。

大人の体長は140cm~170cmほどで、体重は50㎏~125㎏になります。

メスよりもオスの方が大きく成長します。

沼地や湿地帯に生息しているため、蹄は長くて幅があります。

これがなぜ沼地や湿地帯せ生息していることと関係があるのか?

なんと、この蹄の形のおかげで、面積が大きくなり、体重を分散させることができるため、沼地や湿地帯でも身体が沈むことなく移動することが可能なんです!

125㎏の巨体が沼地に沈まないなんて…!

蹄の形ひとつでこんなメリットがあるんですね!忍者もビックリです!!

シタツンガは夜行性で、単独かもしくはペアで行動します。

普段は陸で生活していますが、危険を察知したりすると水の中に飛び込んで、水中で危険が去るのを待ちます。

その間、水面から鼻先だけを出してじっとしています。

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まとめ

いかがでしたか?

名前からは想像できない生き物でしたが、寿命は意外と短いなーと言うのが個人的な感想です。

動物園でも飼育されている所もありますので、気になった方はぜひ調べて足を運んでみてくださいね!

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