愛らしい姿と、おとなしい性格から、動物園や乗馬コーナーなどで人気のポニー。みなさんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。今回はポニーの寿命について調べてみました。

毛色は品種により、白色、灰色、黒色、白と茶色のまだら模様など様々です。

社会性の強い動物で、群れをなして生活します。群れにはボスがいて水を飲むときなどは、力関係が上位の者から飲み、列になって順番待ちしたりします。

いずれの品種も温厚な性格で知能が高く、耐久力に優れています。1日の大半は草を食べて過ごし、野生の頃のなごりで、基本は立ったまま眠ります。

瞳孔が横長になっていて顔の左右に目が付いているため、非常に視野が広く頭の真後ろ以外の350度を見渡すことができます。

ポニー 寿命

ポニーの寿命はいったい?!

ポニーの寿命はかなり長く、平均で30年は生きます。飼育下では40年以上生きた個体もいるそうで、動物の中では長寿の部類に入りますね。ただ、大きい馬よりも心疾患のリスクが高かったり、栄養管理をしっかりしないと蹄葉炎を発症するリスクも高いようです。

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まとめ

ポニーについてまとめてみました。上で紹介した品種以外にもファラベラという体高70cm程のポニーもいて、アメリカではペットとして飼っている人もいるそうです。日本でも飼えるそうなので、気になる方は検討してみてはいかがでしょうか?

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