トナカイというとどんなイメージを持っていますか?

やはり赤鼻のトナカイを想像する人が多いのではないでしょうか。

でも、実際にどんな生き物なのかを知らない人も多いはず。

そこで今回は、そんなトナカイの寿命を調べてみました。

偶蹄目(ぐうていもく)シカ科に分類されます。英語ではレインディア、北アメリカで生息する個体はカリブーとも呼ばれます。

生息地は、アメリカ合衆国のアラスカ州、ノルウェー、カナダ、デンマーク、ロシア、フィンランドなど北極圏周辺の寒い地域です。

体長120~220cm 体重60~300kg 肩高は90~150cmほどです。

毛色はほとんど黒色に近いものから白色に近いものまで生息地によって違いはありますがほとんどは茶色や褐色、灰色です。

トナカイ 寿命

トナカイの寿命は?!

寿命は野生では平均で10年、最高で15年といわれています。飼育下でも平均でそれぐらいです。

1日に20~55kmほど移動し、毎年同じルートを通ります。北米では1年を通して5000kmを超える距離を移動するといわれています。

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まとめ

ということで以上トナカイの寿命についてでした。

ソリを引いているイメージが強いですが、やはりかなりの距離を歩いているんですね。

数万頭の群れは1度見てみたいものです

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