近年、各地でクマによる被害が増加傾向にあると耳にしました。

確かに、昔と比べるとクマが人里に出没する頻度が増えてきたように思います。

今回は、クマの中でも日本の広い範囲に生息しているツキノワグマの寿命についてまとめてみました。

日本だけではなくアジア地域に広く分布し、別名をアジアクロクマやヒマラヤクマとも呼ばれています。

分類的には食肉目(ネコ目)で、ライオンやトラ、キツネなどと先祖は同じです。

全身が黒色の毛で覆われていて、胸にある白い毛が月の輪状になっていることから、ツキノワグマという名がつきました。

ツキノワグマ 寿命

ツキノワグマの寿命は!?

そんなツキノワグマですが、どれ程生きていられるのでしょうか?

野生では平均で24年、飼育下では最高で33年生きたクマもいるそうで、かなり長生きするようです。

ですが近年、開発による生息地に破壊、毛皮や手の乱獲によりその数は減少傾向にあり、九州では絶滅したとまでいわれています。

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まとめ

クマと聞くと危険なイメージが強いですが、意外と臆病なんですね。

 

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