ロングノーズガーってあまり聞きなれない名前の生き物ですが、何か知っていますか?

名前のとおり、とっても長い鼻(くち?)を持つ淡水魚の一種で、アロワナなどと同様、古代魚として知られています。

ガーの中でも最も長い鼻を持っていて、分布域もガーの中では最も広く生息している魚です。

観賞魚としても人気があり、銀色の綺麗な身体、細長くて優雅な見た目の他、ほかの大型の淡水魚と同じ水槽で飼育できることも人気の秘密かもしれないですね。

今回は、そんなロングノーズガーの寿命についてのお話です。

ロングノーズガー 寿命

ロングノーズガーの寿命は?!

ロングノーズガーの平均寿命は約10年~22年です。

平均ですが、オスは約11年、メスは22年の寿命と言われています。

最高齢は須磨海浜水族園の36歳(2013年時点)です。

阪神淡路大震災で、停電などで多くの種類の生き物が亡くなりましたが、ロングノーズガーは肺呼吸ができるため、生き延びることが出来たとされています。

繁殖時期は地域によって変わりますが、群れを作って河川を遡上します。その後、1匹のメスと数匹のオスで産卵を行います。

1匹のメスが産卵する卵の数は約27000個です!

産卵された卵は、川底の石に付着します。

ロングノーズガーに限らず、魚の産卵数ってとっても多いですよね!

すっごく素朴な疑問ですが…

この卵の数って誰か数えているんですかね?

ロングノーズガーの27000個でもゾッとするのに、マンボウなんて3億個ですよ…

話が逸れてしまいました(^^;

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まとめ

いかがでしたか?

先ほどチラッとお話しましたが、ロングノーズガーはエラ呼吸も肺呼吸もできる生き物です。浮袋が肺の役目をするんです。

ですが、両方呼吸できるのは素晴らしいですが、エラ呼吸しかできない他の魚に比べると、エラ呼吸の機能が低いため、エラ呼吸のみでは生きていけません。

途中話が逸れてしまいましたが、もしご存知の方がいらっしゃったら教えていただけるとありがたいです(笑)

 

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