お祝いやおめでたい席には必ず登場するマダイ!

七福神の布袋様が抱えているのもタイです。

日本では江戸時代にはすでにタイはめでたい魚として扱われていました。

その文化が今もなお受け継がれていると思うと、すごいですね!

日本ではおめでたい魚ですが、中国では人の死肉を食べる魚として嫌われています。

その他台湾では、日本のように高級魚扱いされていません。

タイが本当に人の死肉を食べるかどうかは知りませんが、お隣同士でこんなにも差があることにビックリです!

今回は、おめでたい魚マダイの寿命についてのお話です。

マダイ 寿命

マダイの寿命は!?

マダイの平均寿命は約20年~40年と言われています。

もちろん、エサや環境などによって異なります。

産卵期は2月~8月と、他の魚に比べると時期が長く、暖かい地域のほうが早いです。

産み落とされる卵の数は、母親の大きさによってかなり差があります。

体重が1キロほどのメスで約30万~40万個、6キロ級の大きいメスの産卵数は約700万個ととてつもない数の卵を産みます。

マダイは卵を安全な場所に産まず、産んだら産みっぱなし(?)なので、卵は海を漂っています。

もちろん稚魚の面倒も見ません。

なので、無事成長できるマダイは少なく、ほとんどが他の魚などに食べられています。

稚魚は浅瀬の岩場や藻場で小動物を食べながら成長していきます。生後1年で約15cmの大きさになります。

2年~3年後には生活拠点を浅瀬から深場に変更します。

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まとめ

いかがでしたか?

スーパーや市場でよく見るマダイは30cmほどの大きさが多いですが、実はマダイって1mほどに成長する魚なんです!

長生きすればするほど大きく成長します。

そんな大きなマダイがいることにビックリですよね!

大きくなっても歳をとっても味は変わらないのでしょうか?

 

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