マイワシと言えば…やっぱりマイワシが代表的ですよね!

お値段もお手頃なうえ栄養も豊富!インターネットのお料理レシピを見てもたくさん出てきます!私たちにとっては馴染みの深い魚ですね!

ですが、実際は食用よりも肥料や飼料に使われていることが多いそうです!

ちょっと…と言うか、かなり驚きました!

今回は、そんなマイワシの寿命についてのお話です。

マイワシ 寿命

マイワシの寿命は?!

マイワシの平均寿命は約5年~6年と言われています。

カタクチイワシ・ウルメイワシの平均寿命が約2年~3年なので、と比べるとイワシ3種の中でも一番寿命が長いのがマイワシです!

マイワシは樺太から南シナ海の沿岸に生息しており、大きな群れを作って行動します。

皆さんもご存知だと思いますが、季節的な回遊を行う回遊魚ですが、なかには回遊を行なわず、一定の海域にとどまる群れもいるようです。

産卵時期は12月~7月と非常に長く、2月~5月がもっとも多いと言われています。

産卵する卵の数は約4万個~12万個で、数回に分けて産卵します。

これだけたくさん産卵しても、マイワシには卵や稚魚を守るといったことはしないので、孵化までにほとんどが捕食されてしまい、大人まで成長できるマイワシはごくわずかです。

マイワシは60年代には日本の水産漁の約4割を占める魚でしたが、現在では減少を続けています。

大きな群れで行動するため、一度漁獲するとたて続けに漁獲することができてしまうからです。

肥料や飼料にも使われているため、漁獲量の減少は水産業のみならず、農業や畜産業にまで及ぶと言われています。

その他にも、マイワシ→サンマ(マアジ)→マサバと青魚の魚種交代が理由として挙げられています。

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まとめ

いかがでしたか?

現在ではマイワシ=日本一ではなくなってきているんです!

近い将来、マイワシは高級な魚として扱われるようになるかもしれないですね!

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