ミミセンザンコウってどんな生き物なの!?

聞きなれない名前で、想像すらできませんね(^^;

ミミセンザンコウは、哺乳類ですが、全身が硬いウロコで覆われている生き物です。アルマジロを想像していただくと分かりやすいです!

生態もアルマジロと似ている所が多く、アルマジロを強くしたような感じでしょうか…

ミミセンザンコウの生態と共に、ミミセンザンコウの寿命についてお話をしていきたいと思います。

ミミセンザンコウ 寿命

ミミセンザンコウの寿命は!?

ミミセンザンコウの平均寿命は約10年~12年と言われています。

中国や東南アジアに生息しています。

アルマジロのように全身ウロコで覆われていますが、アルマジロよりも強度は強く、ウロコの硬さはレンガと同等ほどの強度を持つようで、ライオンの牙も通さないと言われています。全身を覆うウロコの枚数は300枚!すごく頑丈です!

睡眠時間は1日約20時間と、かなりのぐうたらです(笑)

食事は、長い舌をアリの巣の中に入れて、成虫や幼虫、卵を食べます。

攻撃されるとアルマジロのように丸くなって防御をしますが、ミミセンザンコウのウロコはとっても鋭利なため、丸まりながら尻尾を振り回して攻撃することもあります。

アルマジロと異なるところは、鋭い爪と牙!そして尻尾は筋肉質で、木の枝に巻き付いてぶら下がったりすることもできます。

こういった生態を知ると、アルマジロとは全然ちがいますね!

ミミセンザンコウの妊娠期間は約140日で、1回の出産に1匹~2匹の子供を出産します。

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まとめ

いかがでしたか?

ミミセンザンコウでは、中国では食用とされたり、漢方薬に使われたりするため、密猟や密輸が絶えず、生息数はかなり激減しています。

現在ではレッドリストの絶滅の恐れが極めて高い種の最上位、絶滅危惧IA類に指定されています。

少しでも多くの種類の動物を未来に残していきたいですね!

 

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