そもそもミミズって…昆虫?両生類?身近な生き物ですが謎の多い生き物ですよね。今回は謎の多いミミズの寿命をメインにお話していきたいと思います。

ミミズについて

ミミズは環形動物門貧毛網に分類されます。オスとメス、両方の機能を持つミミズもいますが、7割ほどは片方の機能のみです。食べ物は主に生きていない生物の体を食べているようです。

特に腐りかけのものを好み、植物でも生きていると食べません。ツウは腐りかけがうまい!と言いますが、ミミズも食ツウなのでしょうか!?徹底しております(^^;土を食べるイメージですが土は食べません。エサと一緒に口に入れますが、後で土だけ吐き出します。

ミミズ 寿命

ミミズの寿命は?

ミミズの寿命は約1年ほどです。卵を産んで冬に生涯の幕を閉じます。個人的には3年~5年ほどを予想していたので意外と短いことに驚きました。ミミズは、半分に切断すると頭のある方(進行方向にあるのが頭)は再生して生き長らえるそうですが、お尻の部分は再生してもすぐに死んでしまうようです。

頭とお尻で寿命が変わりますね。頭とお尻で再生能力に違いがあるものの、お尻の方にも再生能力があるのに驚きです。そして、ミミズが生涯を全うすると自分の消化液で体を溶かされ土に還り、養分になります。見た目はニョロニョロとあまりいいものではありませんが・・・ミミズってすごいですね!

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まとめ

いかがでしたか?

ミミズの寿命についてのお話でしたが、一口にミミズ1匹の寿命といっても、頭とお尻で再生能力が異なる=寿命が異なるので面白いですね。生きているうちはエサと一緒に土を食べ、後で土だけ吐き出すため畑を耕すといわれているミミズ。

亡くなってからは自らの消化液で養分になる…畑やガーデニングの土作りにはとても貴重な生物だということがよく分かりますね。

 

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