コモンマーモセット…あまり聞きなれない名前の生き物ですが、どんな生き物でしょう?

その正体は…小型のおサルさんです!

耳に白くてフサフサした毛が生えており、長い尻尾が特徴です。

ペットとして飼うこともできるので、大型のペットショップなどで見かけることや、もちろん動物園でも飼育されているので、名前を聞いただけではピンと来なくても、実物を見ると「ああ!あのおサルさん!」となる方が多いと思います。

今回は、そんなコモンマーモセットの寿命についてのお話です。

コモンマーモセット 寿命

コモンマーモセットの寿命は!?

コモンマーモセットの平均寿命は野生下で約10年

飼育下では約16年と言われています。

コモンマーモセットの繁殖は、基本一夫一妻ですが、一夫多妻や一妻多夫

といった例もあります。

妊娠期間は約5か月で、出産後10日ほどで交尾が可能になるため、年に2回出産します。

子供は双子で生まれてくることが多く、稀に三つ子が生まれることもあるようですが、単体で生まれてくることはほとんどないそうです。

赤ちゃんは生後2週間ほどの間は母親の背中にしがみつき離れません。

それ以降、背中から降りるようになり、それを機会にコモンマーモセットの子育ては、生後1か月までは父親が担当します。授乳の時だけ母親に私、後は父親がやってくれます。

イクメンってやつですね!

ですが、双子で生まれてくるのが多いコモンマーモセット。やはり子育ても負担が多く、夫婦だけでしていくのは大変です。

そこで、他の仲間たちが手助けしてくれるのです!

まるで人間社会のようですね。

親兄弟や、近所の方々の協力…これがないと子育ては本当に大変なことだと思います…

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まとめ

いかがでしたか?

コモンマーモセットの寿命についてのお話でした。

コモンマーモセットは1年3か月ほどで大人と同じ身体になります。

ですが、繁殖行為は社会的優位な立場に立たない限りできません。

コモンマーモセットの社会はとても厳しいですね。

 

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