古くから観賞用として人気の高いネオンテトラ。

3cmほどの小さな魚ですが、身体がブルーに輝き、尻尾の赤いラインがとっても美しい淡水魚です。

発光器官を持っているわけではなく、光の加減で反射し、ブルーに光って見えているのですが、角度や加減ではまた違った色に見えたりもします。

それも人気のひとつですね!

今回は、そんなネオンテトラの寿命についてのお話です。

ネオンテトラ 寿命

ネオンテトラの寿命は!?

ネオンテトラの平均寿命は約2年~3年です。

ですが、小さい身体ですので捕食されてしまうことがとっても多く、寿命を全うできるネオンテトラは非常に少ないです。

しかも生息地がアマゾン川!とっても危険な場所に生息しています。

ネオンテトラのような小型の魚は絶好のエサとなってしまいます。

飼育下では、飼育の環境がとても左右し、ネオンテトラにとって住みやすい環境なら平均寿命よりも長生きします。

平均寿命を優に超える5年という例も報告されています。

これはネオンテトラに限らず、飼育している動物なら全て当てはまることですね。

小さいイメージのネオンテトラですが、長く生きていると当然身体も大きくなるようで、長生きしている個体は想像よりも大きいようです。

ネオンテトラはペットショップで簡単に入手することができ、比較的飼育もしやすいですし、性格も優しく、他の魚と共存させることができるので観賞魚として大変人気がある種類です。

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まとめ

いかがでしたか?

今回はネオンテトラの寿命についてのおはなしでした。

皆さんもアクアリウムを作りたいな~と思ったら、まずネオンテトラを飼育してみるといいのではないでしょうか(#^^#)

ですが飼育は比較的容易でも、繁殖させるのは難易度が高いようです。

ネオンテトラの居心地のいい環境を作ってあげて、少しでも長く生きてほしいですね!

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