デンキナマズの寿命についてお話していきたいと思いますが、皆さんはデンキナマズ以外に電気を起こせる生き物がいることをご存知ですか?

デンキナマズ以外にも、デンキウナギ・シビレエイという生き物が電気を起こせる生き物です。

ウナギは有名ですが、シビレエイって初めて聞きました!

では、本題のデンキナマズの寿命についデンキナマズ 寿命

デンキナマズの寿命は?!

デンキナマズの平均寿命は約8年~10年です。

かなり長生きしますね!

デンキナマズはナイル水系やニジェール川水系などに生息しており、日本には生息していない生き物です。

ですが、個人で飼育することも可能な生き物なので、ペットショップなどでも見ることができ、結構目にする機会が多いです。

もちろん水族館などでも飼育している所も多いです。

大きくなると1mを超える個体も多く、確認されている最大の個体で122cmにもなります。

デンキナマズがどうやって電気を起こすのかと言うと、細胞の内側と外側に異なったイオンが多数存在おり、細胞膜に隔てられてバランスを取っています。

そして、この細胞は電池の直列つなぎのように規則正しく並んでいます。

ですが、興奮すると細胞膜の性質が変化し、内側の電圧が高くなり放電します。

デンキナマズは頭部がマイナス極、尻尾がプラス極と言われています。

デンキナマズの発電量はなんと!400V~450Vと言われています!!

とてもすごい発電量ですね!

いっぱい飼えば自家発電できるのでは!?(笑)

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まとめ

いかがでしたか?

デンキナマズの寿命って思ってた以上に長生きで驚きました!

先ほどもお話したように、個人の飼育が可能な生き物ですが、最大450Vもの発電をするので、エサやりの際や水替えの際は感電しないように注意が必要です!

そう考えるとかなり危険な生き物ですね(^^;

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