デンキウナギは電気を起こせる生き物としてとっても有名ですよね!

ウナギって名前に入っているから食べられるのか?

ウナギみたいに美味しいのか!?と思っていましたが、形がウナギに似ているからこの名前がついただけで、どちらかというとコイやナマズの仲間に近いようです。なーんだ、ザンネン!

今回は、そんなデンキウナギ 寿命

デンキウナギの寿命は?!

デンキナマズの平均寿命は約15年です。

かなり長生きしますね!

デンキウナギはアマゾン川・オリノコ川両水系に生息しており、この水域では食物連鎖の頂点に君臨しています。

大きくなると体長は2.5mにもなります。

デンキウナギがどうやって電気を起こすのかと言うと、細胞の内側と外側に異なったイオンが多数存在おり、細胞膜に隔てられてバランスを取っています。

そして、この細胞は電池の直列つなぎのように規則正しく並んでいます。

ですが、興奮すると細胞膜の性質が変化し、内側の電圧が高くなり放電します。

デンキウナギは頭部がプラス極、尻尾がマイナス極と言われています。

デンキウナギの発電量はなんと!600V~800Vと言われています!!

とてもすごい発電量ですね!

人間にとっても危険なレベルの発電量です!

発電できる生き物の中でもダントツの1位です!

1つの細胞の発電量は0.15Vとかなり低い発電量ですが、デンキウナギにはその細胞が数千個あると言われています。

人間もデンキウナギに感電してしまい、心室細動を起こしたという例もあります…

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まとめ

いかがでしたか?

デンキウナギの寿命って思ってた以上に長生きで驚きました!

デンキウナギはかなり強い発電をしますが、実は本人も感電しているんです!

ですが、デンキウナギの脂肪組織が絶縁体の役割をしており、死にはいたらないそうです。

とってもよくできた身体ですね!

 

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