あまりお目にかかる機会がないので、実物を見たことがない方が多いと思いますが、タツノオトシゴってとても神秘的な姿をしていますよね!

龍に似た姿をしているため、幸せのシンボルとされたり、昔から漢方薬の材料として使われるため、健康のシンボルとも言われています。

とっても不思議な形ですが、タツノオトシゴは魚の仲間なんです。

今回は、そんなタツノオトシゴの寿命についてのお話です。

タツノオトシゴ 寿命

タツノオトシゴの寿命は?!

タツノオトシゴの平均寿命は約1年~5年です。

熱帯から温帯の浅い海に生息しています。

しつこいようですが、これでも魚の一種です!

タツノオトシゴは姿だけでなく、産卵や飼育方法も魚とは思えないほど特徴的です。

タツノオトシゴのオスのお腹には、カンガルーと同じような育児をするための袋があります。

その中にメスが卵を産卵し、オスが孵化するまで卵を守ります。

種類や環境にもよりますが、孵化するまで10日~45日ほどかかります。

孵化してからも、稚魚に成長するまでお父さんのお腹の袋の中で生活します。

それもあって、タツノオトシゴはオスが妊娠する。と言われているんですね。

タツノオトシゴの泳ぐスピードは魚の中ではかなり遅いほうですが、食事のスピードはかなり速いです!

主な食事は、魚の卵や小魚などで、ゆっくりと口を近づけていき、一気に吸い込みます。吸引力はとても強いようで、すごい音がするそうですよ!まるで某有名メーカーの掃除機のようです(笑)

あの見た目から、プランクトンなどの小さいものしか食べられないと思われがちですが、かなりの肉食なようです。口を通る大きさであれば甲殻類でも食べちゃうそうですよ!

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まとめ

いかがでしたか?

タツノオトシゴって知れば知るほど不思議な生き物です。

なんと飼育もできるようですよ!あまり扱っているショップは少ないと思いますが、興味を持たれた方がいらっしゃったら是非チャレンジしてみて下さい!

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