シロワニって言うから、普通よりちょっと白っぽいワニの事?

って思いますよね?

実はシロワニ、サメなんです!

大きい個体で3m超え、しかもとっても恐ろしい凶悪な顔…

この記事を書くためにシロワニを検索しましたが、背筋が凍りついてしまいました…(しかも深夜…)ワニが出てくると思ったのにサメが出てきたこともあるでしょうが…

ですがこのシロワニ、凶悪な見た目と裏腹にとても温厚な性格で、人を襲うことはまずありません。

外見で判断してはいけないですね(^^;

今回は、見た目は恐ろしく凶悪顔なのにとっても優しいシロワニの寿命についてのお話です。シロワニ 寿命

シロワニの寿命は?!

シロワニの平均寿命は約15年~20年です。

世界中に生息しているシロワニですが、オーストラリアや大西洋では個体数が激減しており、絶滅危惧種とされています。

シロワニの繁殖ですが、2年に1回しか行わないうえ、出産数は最大で2匹です。

動物の世界は弱肉強食ですが、シロワニに至っては母親の子宮の中からその戦いは始まります。

母親の子宮の中で1番初めに孵化した赤ちゃんが、受精卵・未受精卵を問わず、残っている卵を食べてしますのです!

実は卵だけでなく、孵化した兄弟たちも食べてしまいます。

この行為は子宮内共食いと言われ、生き物全体で見ても非常に珍しい行為です。

最初に孵化した赤ちゃんが、兄弟たちを食べ、すくすくと1m以上に成長すると外に出てきます。

シロワニの子宮は2つあるので、産まれてくる子供は最大で2匹なんです。

最後まで勝ち残った者だけが生き残るんですね…

妊娠期間は9か月~12か月です。この間に母親の子宮の中で壮絶な戦いが起こっているんですね。

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まとめ

いかがでしたか?

シロワニって、産まれたときからすでに弱肉強食の世界で生きているんですね。

こんな話を聞いてしまったら、本当に温厚な性格なのか疑ってしまいます…

見た目が半端なく凶悪なので、皆さんも機会があれば検索してみてください!

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