グッピーは観賞魚としてとても人気のある魚の1つです。

様々な色や、特徴的な尻尾の形…とっても美しくて、ずっと見ていても飽きないですね。

グッピーの種類はたくさんあり、種類によって色や形が違うので、コレクターもいるくらいです。

日本に帰化している外来種ですが、沖縄や温泉街の用水路などで確認することができます。

温泉街ではないですが、うちの近くの川にも生息しています(#^^#)

熱帯魚といっても馴染みの深い魚ですね!

今回は、そんなグッピーの寿命についてのお話です。

グッピー 寿命

グッピーの寿命は!?

グッピーの平均寿命は数か月~1年程度だと言われています。

長生きするもので約2年です。

グッピーはあんな小さい身体から想像できないくらい強い生命力を持つ生き物で、都会の下水や汚水でも生きていける能力があります!

短い寿命の間に2回ほど繁殖します。

大人になるまでの期間は3か月ほど。それから繁殖するので、実際には半年ほどの間に2回程度出産するということになります。

繁殖能力にも優れているんですね!

とっても丈夫なグッピーはアクアリウムや観賞魚としても人気が高く、非常に育てやすいため、初心者にはうってつけの生き物です。

繁殖させるためには、オスとメスを同じ水槽で飼う。これだけでOKなんです!

ですが、親が子供を食べてしまう共食いを防ぐため、稚魚はきちんと隔離してあげましょう。

短い寿命ですが、グッピーの一生を観察できるので、かなりの愛着がわいてきます。

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まとめ

いかがでしたか?

グッピーの寿命はとても短いですが、繁殖も容易でとても可愛らしい生き物です。

ですが、繁殖させすぎてしまうと大変なことになります。

計画的に行わないと、どんどん数が増えていき、飼育できなくなってしまいます。

だからといって、絶対に川に放流するのは絶対にやめましょう!

小さくても、短くても命。もし飼育される場合は最後までしっかり責任を持って育ててあげてくださいね!

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