オニイトマキエイは、名前にエイって付いていますが、実はエイの仲間ではなく、マンタの事なんです!

マンタは1属1種とされ、オニイトマキエイの1種類しかいないと思われていましたが、最近になって2種類いることが発見されました。

長い間マンタ=オニイトマキエイとされてきましたが、イコールではなくなったのです。

オニイトマキエイは、黒っぽい身体をしていることから、「ブラックマンタ」とも呼ばれ、優雅に泳ぐオニイトマキエイはダイバー達にとっても人気の高い生き物です。

今回は、そんなオニイトマキエイの寿命についてのお話です。

オニイトマキエイ 寿命

オニイトマキエイの寿命は?!

オニイトマキエイの生態は未だに不明な部分も多く、寿命は確実ではありませんが、推定で20年以上と言われています。

20年以上と言うだけで、最長寿命も不明です。

繁殖は1度に1匹~2匹の子供を産むとされています。

産まれたときから体長1m、体重は50㎏ととても大きく、そのあともすくすく成長します。そして、10年ほどで大人になります。

大人になったオニイトマキエイの体長は3mから5mですが、大きいものになると8mになる個体もいるそうです!

大きさがイマイチ想像できなくて分かりません(笑)

オニイトマキエイは本来単独で行動する生き物ですが、出産時期になると群れを作って生活します。

たまに水面からジャンプする行動を取りますが、出産のためだとか、寄生虫を落とすためだとか色々な仮説があるものの、実際は謎だそうです。

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まとめ

いかがでしたか?

今回はオニイトマキエイの寿命のお話でした。

オニイトマキエイは、オニイトマキエイの漁獲がされている国々で個体数の減少が報告されています。

1回の出産数が少ない上に繁殖能力も弱く、一度個体数が減少してしまうと元の個体数に回復するにはかなりの時間を必要とします。

少しでも減少を防げるといいのですが…

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