刺身や寿司などで人気のマグロ。

大間のクロマグロなんて、超高級品ですよね!

毎年、年末にやっているマグロ漁師のドキュメントは必ず観ています(笑)

いつか食べてみたい…

回転ずしのマグロでも十分美味しいんですが、一度くらいは…

マグロと言っても、色々種類がありますが、クロマグロは本マグロとも呼ばれていて、日本人に一番なじみが深いと思います。

現代だけでなく、昔からマグロは日本人の食とされてきました。

一番古い時代で、なんと縄文時代!しかし、日持ちがしないため、あまり好まれなかったようです。

そして月日は流れ、江戸時代。

多少日持ちがする赤身部分はお殿様に、腐りやすいトロの部分は市民の食となりました。しかし、トロの部分は生で食べることはなく、鍋の具などにしていたようです。なんとも贅沢な鍋ですね!

この時代に、マグロを醤油漬けにして、握った寿司が江戸前寿司の発祥とも言われています。

今回は、昔から日本人になじみが深いクロマグロの寿命についてのお話です。

マグロ 寿命

マグロの寿命は?!

クロマグロは太平洋クロマグロと大西洋クロマグロに分別され、両者は別の種類です。

ですが、スーパーなどで区別されることはほとんどありません。

どちらもクロマグロで流通しています。

太平洋クロマグロと大西洋クロマグロ、住んでる所以外に、何が違うのかというと…

寿命がかなり違います!

太平洋クロマグロの平均寿命は約20年以上

大西洋クロマグロの平均寿命は約20年~30年以上

と、大西洋クロマグロのほうが長生きです。

エサや水温などが大西洋の方がマグロにとっては生活しやすいのでしょうか。

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まとめ

いかがでしたか?

老若男女に人気のマグロ。寿命は長いのか短いのか…

ちなみに、「マグロは泳ぎ続けていないと死ぬ」というのはウソみたいです!

止まっても死なないそうですよ!

そう言えば、昔テレビでマグロを眠らせて出荷する「快眠マグロ」って言うのを見たなぁ。

うん、死んでませんでした(笑)

 

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