夏の終わりから秋にかけて、きれいな羽音で私たちを楽しませてくれるスズムシ。

秋の風物詩のひとつですね!

スズムシが羽音を奏でている時の羽の形がハートに見えてとても可愛らしいです(#^^#)

スズムシの名前の由来は、鳴き声が細かく、鈴を振っているように聞こえるからだそうです。

たしかに、鈴の音色のようですね!

スズムシの羽音を楽しむことは、平安時代から貴族の間で楽しまれていました。

人工飼育が始まったのは、江戸時代からだと言われています。

昔から人々を綺麗な羽音で楽しませてくれていたんですね!

今回は、秋の風物詩、スズムシの寿命についてのお話です。

スズムシ 寿命

スズムシの寿命は?!

スズムシは卵の時に越冬します。卵から幼虫になるまで約8か月。幼虫から羽化するまでに約2か月。成虫になってから約2か月です。合計すると、幼虫からの寿命で見ると、約4か月です。

オスよりもメスの方が少々長生きです。

5月~6月に卵から孵化し、10月頃に死んでしまいます。

飼育の際に、温度管理に気をつけても成虫で冬を越すことはできません。

しかし、飼育環境で平均寿命よりも長生きさせることは可能ですので、長生きさせるコツを紹介していきます!

まずはスズムシのご飯。

ナスやキュウリのイメージですが、タンパク質も必要です。かつお節やジャコをあげましょう。タンパク質をあげないと、共食いの原因となってしまいます。

次は、土を乾燥させないこと!

霧吹きで土を湿らせてあげましょう。その際、スズムシに水がかからないように注意してくださいね。

湿らすことは重要ですが、湿らせすぎるとカビの原因になります。

カビもよろしくないので、気をつけましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

飼育する際は、ちょっと気をつけてあげるだけで長生きするので、大切に育ててあげてください。

それでも冬を越すことはできませんが、少しでも綺麗な羽音を楽しみたいですね!

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