皆さんはコガネムシとカナブンの違いって分かりますか?!

見た目はほとんど一緒なので、なかなか分かりません!

カナブンとコガネムシの違いは、生活習慣と、微妙に見た目が違うといったところです。

他にはカナブンの方が飛行能力に長けている、などがありますが、見た感じだけでそんなことまで分かりません(笑)

見た目で言うと、コガネムシの方が若干小さく、カナブンは平べったくて、カメムシを大きくしたような…

小金持ちはカナブンと比べると少し丸みがあるかな?という位の差ですが、別の生き物です。

どちらもコガネムシ科ですが、カナブンはハナムグリという種類になります。

写真を見て比べると、コガネムシの方がきれいな光沢をしています。

私がいつも「カナブン」と呼んでいるのが実はコガネムシでした(笑)

今回は、コガネムシの寿命についてのお話です。
コガネムシ 寿命

コガネムシの寿命は!?

コガネムシの寿命は約1年です。

ですが、孵化してからの寿命なので、成虫になってからの寿命は約3か月ほどです。

カブトムシは、実はコガネムシの仲間で、成長のサイクルも非常によく似ています。

コガネムシは7月~8月に産卵し、約8か月~9か月の幼虫期間があります。それから蛹になり、成虫となります。

幼虫の間に冬を越しますが、成虫で越冬することはできません。

秋ごろ~冬になると、死んでしまいます。

カブトムシの寿命も約3か月なので、大きさは違いますが、寿命も一緒です。

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まとめ

いかがでしたか?

コガネムシは見た目どおり、黄金色に輝いて綺麗な虫ですが、実は害虫枠に入ります。特に幼虫は農作物を食い荒らすので、農家の方々にとっては厄介者です。

コガネムシは小金持ち~♬という歌もあるのに(笑)

カブトムシと生活環境や食べ物はほぼ同じなので、飼育してみるのも面白いかもしれませんね!

小金持ちになれるかも(笑)

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