言わずと知れた高級魚です。

ブリ・ヒラマサと並んで、青物御三家と言われるほど!

夏場のカンパチは身も引き締まっていて、とっても美味しいです!

カンパチの名前の由来は、額部分に背面から見ると「八」の字に見えることから、

「勘八」「間八」と呼ばれるようになりました。

カンパチは出世魚として見る意見とそうでない意見が別れますが、一般的には出世魚はブリで、カンパチではないようです。

ただ、地域によってカンパチも呼び名が変わるので、出世魚としている地域もあるそうです。

私は若い頃、ハマチ=カンパチと思っていました(^^;

とてもよく似ていますが、全くの別物です(笑)カンパチの方が、ブリより平べったい感じです。

今回は、青物御三家・カンパチの寿命についてのお話です。

カンパチ 寿命

カンパチの寿命は?!

カンパチの平均寿命は、約10年~12年と言われています。

長いのか短いのか…なんとも言えない年数です(笑)

5月~8月にかけて産卵します。産卵に最適な温度は20℃~25℃で、温度が暖かいほうが成長スピードは早いです。

稚魚はブリと同じように、藻などに付着してプランクトンなどを食べて大きくなります。

カンパチは、水温が15℃以下もしくは32℃以上になると、カンパチの成長は止まってしまい、大きくなりません。

そして、13℃を下回ると、生存できなくなってしまいます。

なので、春から夏にかけて日本列島を北上し、寒くなる初冬から春にかけて南下するという回遊を行います。

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まとめ

いかがでしたか?

カンパチはブリやヒラマサよりも捕獲量が少なく、市場にも出回りにくいため、天然物はかなり高級です。

ですが、刺身や塩焼き、しゃぶしゃぶ…

高級魚なだけあって最高に美味しいです!

ただし、シガテラ中毒も報告されていますので、注意が必要ですね。

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