冒頭からいきなり失礼ですが…本当に臭いですよね!

手を洗ってもなかなかニオイが取れません(*_*;

別名、「クサムシ」や「ヘコキムシ」と名付けられるほどです。

でも、どうして臭いニオイを出すのでしょうか?

カメムシは危険を察知すると、敵を追い払うためにあのクサーイニオイを出します。

あんな強烈な臭いを間近で嗅いでしまったら…一発ですね(笑)

実はそれだけではありません。

カメムシはあの臭いを出すことで、近くにいる仲間に危険を知らせているんです!

仲間のカメムシは、臭いがするとその場から一斉に逃げて行きます。

なんとも仲間思いですね。

今回は、臭いけど仲間想いのカメムシの寿命についてのお話です。

カメムシ 寿命

カメムシの寿命は?!

カメムシの寿命は意外と長く、約1年です。

カメムシは昆虫には一般的な「蛹」にならず、孵化してそのまま成虫になります。

幼虫と成虫の形は一緒で、模様が違います。

農作物を食べてしまうので、駆除されることが多いため、寿命を全うできるカメムシは少ないかもしれないですね。

カメムシは5月~6月に孵化し、秋頃に成虫になります。そして成虫のまま冬を越します。

暖かい時期に活発に活動するカメムシは、冬場になると恐ろしいことに…暖をとるために民家に団体で侵入することがあります!

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まとめ

さんざん臭い臭いと言いましたが、実は臭い臭いを出さないカメムシもいます。

それだけではなく、毒を持ったカメムシもいるそうです。

カメムシの室内侵入経路は、家の隙間からです。隙間から入る前に、外壁に止まっているので、その間に駆除しましょう。

ミントやハーブの臭いが苦手なので、ミントスプレーなどを外壁や隙間にシュシュッとしておくと効果的です。

室内で寿命を全うされないように気をつけましょう。

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