トンビも鷹と同じタカ目タカ科です。

見た目も、トンビ・タカ・ワシどれも似ていて素人には区別することは難しいです!唯一、素人でも分かるのは鳴き声です!

トンビは「ピ~ヒョロ~」と鳴きます。皆さんも聞いたことがありませんか?

それはトンビです!

タカとワシは…本当に難しいですが、タカは鳴いてくれれば分かりますね!

今回は、トンビの寿命についてお話していきたいと思います!

トンビ 寿命

トンビの寿命は!?

トンビの寿命は平均約30年~約70年です。

なぜこんなに寿命に開きがあるか気になりませんか?

実は、トンビは40歳あたりでこれからの人生を左右する選択をしなければなりません。

トンビの40歳といえば、老化が進み、爪やくちばしが伸びきってもろくなり、羽も分厚くなり空を飛びにくくなります。

そこでトンビは、

・このまま死を待つか

・生まれ変わるか

のどちらかを選択しなければなりません。

スポンサードリンク

生まれ変わることを選んだトンビは、年老いた体で誰も行けないような断崖絶壁に巣を作り、そこで壮絶な試練を乗り越えなければなりません。

まず、もろくなったくちばしを岩場に何度も何度も打ち付け、痛みに耐えながらくちばしをそぎ落とします。

そして、新しいくちばしが生えてくるのをじっと待ちます。

それから、新しいくちばしで爪をはぎ取ります。

新しい爪が生えてきたら、今度は分厚い羽をむしり取ります。

その期間、なんと150日!!

この試練を乗り越えたトンビだけが、また新たに30年~生きることが出来るのです!

もちろん、痛みに耐えきれず、死んでしまうトンビもいます。それでこんなに寿命が違うんです。

まとめ

いかがでしたか?

トンビの寿命はとっても長いですが、長生きするには命がけで試練を乗り越えなければなりません。

タカとトンビは見た目だけではなく、平均寿命もほぼ同じです。

そして、タカにもこの試練があります。

タカやトンビの人生って、とても壮絶ですね!

スポンサードリンク

今のあなたにおすすめの記事