くまのプーさんのイメージでとっても可愛らしいヒグマ。日本では北海道のみに生息しています。

実際はかなり迫力があり、プーさんとはほど遠いです(^^;

ですが、好きな食べ物はハチ。進んでハチの巣を探しに行きます。この辺はプーさんと一緒ですね!

人を襲ったりと、凶暴なイメージがあるヒグマですが、積極的に生きている哺乳類・鳥類を捕食しません。

ハチやアリなどの昆虫や木の実などをよく食べます。

しかし、最近ではエゾシカが急増し、エゾシカを狙うヒグマも現れました。

一度新鮮な肉の味を覚えてしまったヒグマは大変危険です。出会ってしまわないよう注意しましょう。

今回は、そんなヒグマの寿命についてのお話です。

ヒグマ 寿命

ヒグマの寿命は?!

ヒグマの平均寿命は約20年~30年です。最長寿命でギリシャのヒグマが50年生きたという報告があります。

ヒグマもやはり野生よりも飼育下のほうが長生きするようです。ヒグマの年齢の把握の仕方は、歯を見ると分かるそうです。

ヒグマの歯には樹木のような年輪が刻まれており、それを数えると年齢が分かるそうですよ。

野生のヒグマで34歳という年齢を確認できた個体もあります。

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ヒグマの寿命は30年ほどですが、成長するのはメスのヒグマで5歳~6歳まで、オスのヒグマで10歳くらいまでとなっており、それ以降は大きくなりません。

10歳までの栄養環境が大きさを左右します。3メートル越え500キロ以上のヒグマは幼い頃の環境がとても良かったといえます。

まとめ

いかがでしたか?

見た目と違い、臆病なヒグマさん。プーさんと似ていないようでどこか似ています(#^^#)

好戦的ではありませんが、凶暴なヒグマも存在するのが事実です。万が一出くわしても、落ち着いて、冷静に対処しましょう!

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