森の住民として知られているオランウータン。ずっと「オラウータン」と思っていました(笑)

オ・ラ・ン・ウータンです!私と同じ間違いをしていた人、結構多いと思います!

これを機会にぜひ覚えてくださいね(笑)

オランウータンは、「森の住民」という名を持つ動物で、ボルネオ島・スマトラ島の豊かな熱帯林にのみ生息している大型人類猿です。

オランウータンは大人のメス以外、ほとんど木から降りることはありません。ずっと木の上で生活しています。オランウータンのオスはほとんど喧嘩をしません。

威嚇の段階で、自分より強い!と思ったら、逃げて行くからです。まさに逃げるが勝ち!ですね(笑)

今回はそんなオランウータンの寿命についてのお話です。

オランウータン 寿命

オランウータンの寿命は?!

オランウータンの平均寿命は野生下で約40年、飼育下で約50年です。

飼育での最長寿命は、

多摩動物公園のジプシー、推定60歳

多摩動物公園のモリー  推定59歳4か月

平川動物公園のエミ   推定49歳

と平均年齢よりも長生きしています。

オランウータンの個体数は過去100年で約80%も減少しました。

理由として、違法伐採や農地開拓、さらにはペットにすることを目的とした密猟や密輸などが主な原因です。

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まとめ

いかがでしたか?

オランウータンは非常に長生きする動物ですが、現在は絶滅危惧種に指定されており、色々な保護活動が進められています。

オランウータンを保護するということは、豊かな熱帯林を守るということも含まれ、森を守るということは熱帯の森に住む他の生き物の保護にもつながります。熱帯の森には珍しい動物が数多く生息しています。

広く熱帯の森を守っていって欲しいですね。

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