ブタッ鼻につぶらな瞳…憎めない顔つきをしていますが、黒くてブキミな印象なコウモリ。

コウモリはオオコウモリを除くほとんどの種類が小型コウモリと言われる小さなコウモリですが、なんと1000種類もいると言われています。

非常に種類が多いため数も多く、コウモリが地球上の哺乳類の約17%を占めています!

ところがこのコウモリ、これまであまり研究もされず、謎がとても多い生き物です。

コウモリは夜行性というだけでなく、観察されたり捕獲されたりすると早死にしたり、人間を避けることを学習したりするため、研究が非常に難しいです。

今回はそんなコウモリの寿命についてのお話です。

コウモリ 寿命

コウモリの寿命は?

先ほどお話したように、コウモリは種類が多く、研究が難しいという理由から平均寿命もあまり確かではありません。

一般的に、イエコウモリで約5~6年と言われています。オリイオオコウモリの最長寿命は23年という記録もあります。その他、野生下で41年生きたという報告もあります。

スポンサードリンク

小型コウモリで約3センチ~、オオコウモリの身長で12センチという非常に小さい動物で、一般的に小さい動物は短命だというなかで、コウモリの非常に小さい身体で41年はとても長生きです!

しかし、長寿の秘密についてもほとんど分かっていません。

現在、北米で致死性カビ発生によるコウモリの大量死が問題となっており、個体数の減少が懸念されています。

それ以外にも開発なども問題となっていますが、保護しようにも生態がよく分かっていないため、手の施しようがないようです…

まとめ

いかがでしたか?結構どこでも見かけるコウモリがこんなに謎に包まれた動物で、しかも種類もとっても多いことにビックリです。

研究が進んでいつかコウモリの謎が解明する日がくればいいですね!

スポンサードリンク

今のあなたにおすすめの記事