皆さんご存知、コイ!どこにでもいますね(笑)

公園や池などでパンをあげるとものすごい勢いで寄ってきます。コイの上を歩けるんじゃないかと思うくらい(^^;

コイは寒い所や酸素が乏しい環境でも育てられるので、日本でも古くから飼育されています。

錦鯉は、国魚とされているほど美しいコイです。鑑賞用だけでなく、広島カープに使用されたり、料理や薬などにも使用されることもあり、広島県では好きな人に鯉コク料理(コイを輪切りにして味噌で煮た料理)を作って好意を伝えるという伝統があります。まさに万能!

コイは一回の産卵で約20万~60万個も卵を産みます。繁殖能力もすごいです。

今回はコイの寿命のお話です。

コイ 鯉 寿命

コイの寿命は?

コイの寿命は平均約20年~だといわれていますが…

コイは地球上でもっとも長生きする生き物だといわれているそうです。

現在日本で確認されている最長寿命のコイは岐阜県白川村で飼育されていた花子。その寿命は驚きの…226歳!!!

ですが信ぴょう性には欠けるそうです。

こうなると、平均寿命の意味が分からなくなってきます(*_*;

他にも70年ほど生きた。とか言う話もありました。なので、コイの寿命はあくまで目安!という感じでしょうか。

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コイにエサをあげた事がある方はご存知と思いますが、本当にすごい食欲ですよね?どれだけ食べるの?!って思いますが、実はコイって胃袋がないんです。

胃の中に食べ物を溜めることが出来なくて、常に食べていないとエネルギー切れで死んでしまうそうです。

まとめ

いかがでしたか?コイの寿命はかなり幅が広いですね。

食べ物をしっかり与えていればいつまでも元気に育ちそうです!もしかしたら岐阜県の花子の寿命もまんざらでもないような気がしてきました(笑)

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