オーストラリアの代表的な動物カンガルー。袋の中で子育てをする姿はとっても可愛らしいですよね。

カンガルーはピョンピョンとジャンプして移動する可愛いイメージですが、なんと時速70キロで移動することができます!ピョンピョンという表現は全く相応しくないです(笑)

しかも高速移動のみならず、長距離移動することもできます。発情期には1日に100キロ移動することもあります!まさに超ハイブリッドですね(笑)

カンガルー 寿命

カンガルーは小さいもので約25センチ、大きいものでは約160センチと女性の身長と同じくらいの大きさです。

一般的によく知られているカンガルーは、アカカンガルーという種類のカンガルーで、動物園などで多く飼育されています。今回は、知名度の高いアカカンガルーの寿命についてのお話です。

カンガルーの寿命は?

アカカンガルーの平均寿命は約12年~15年です。最長寿命で約27年。平均寿命の倍ほど長生きしています。カンガルーはとても不思議な動物で、おなかの中で赤ちゃんの成長を止めたり再開したりすることができます。

外が子育てに適した環境でなければ、細胞分裂を一旦停止して、子育てに適した環境になれば再び細胞分裂を開始して赤ちゃんを産みます。

スポンサードリンク

カンガルーは、オーストラリアに天敵がいないため、警戒する必要がなくなり、後ろにジャンプすることが出来なくなったと言われています。

子育てに適した環境での出産、天敵がいないとなると、カンガルーたちは病気や老衰で亡くなるということでしょうか、敵に襲われたりする他の動物達よりも寿命の信ぴょう性がありますね。

まとめ

いかがでしたか?私は子育てに適した環境での出産、天敵がいないに関わらず、案外短命だなーと思いました。

カンガルーのキック力は半端ないので、皆さんご覧になられる時は蹴られないよう、くれぐれもご注意下さいね。内臓破裂します!

スポンサードリンク

今のあなたにおすすめの記事