うさぎは第三のペット?うさぎは今や犬猫についで第三のペットと言っていいのでは!

近年その飼育が広くいきわたってきました。ぬいぐるみのような姿かたちと愛らしいしぐさが多くの人を惹きつけるのでしょう。

さて、そんな可愛らしいウサギですが、その寿命はどのくらいでしょう。

うさぎ 寿命

うさぎの寿命

種類によってまちまちですが、一般的には5~8年というのが一つの目安です。

しかし最近は、飼育環境が良くなったり飼育の知識が広まったり、医療が発達したことなどで長生きするうさぎが増えています。10年以上も長生きするウサギも珍しくなくなりました。ギネスに載っている最長寿うさぎは18歳10カ月だそうですね。

しかし、反面一年未満の寿命しかなかったうさぎもいたりします。これは上にしるした飼育環境が大きく作用するためです。

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せっかく、可愛いうさぎを飼うからには、一日でも多く長生きさせてあげたい、それが飼い主の願いであり、責務でもあります。
そのためには、飼い主の方で気をつけることは次の3つです。

・ストレスと溜めない。
・骨折を防ぐ。
・食事の管理

うさぎはとてもデリケートでストレスを感じ易い動物です。ちょっとしたこと、飼い主とのコミュニケーションが不足するといっただけでも、それがストレスになったりします。
出来るだけストレスを感じさせないよう、配慮が必要です。たとえば適度のスキンシップや適度の運動。またケージを静かで落ち着ける場所に置いてやるなど。

うさぎの骨はちょっとした衝撃で折れます。骨が細くてうすいからです。ぴょんぴょん跳ねる元気な動物ですが、絨毯や金網に爪をひっかけただけで骨折や脱臼となることがあります。打ちどころが悪いと半身不随となって寿命を縮めることにもつながりますので、十分に注意を!

食事の管理はうさぎの寿命を延ばすためには最も大切なことです。うさぎは主人の与えるものはなんでも食べてしまいます。食べていいもの、いけないものの判断はウサギにはできません。獣医師に相談のもとに適切なものを適切な量ほど与えるようにしましょう。

まとめ

うさぎの寿命は飼育環境の良しあしによって大きく左右されます。つまりうさぎの寿命は飼い主に一手にゆだねられている、と言っても過言ではないでしょう。それだけに飼い主の責任は大きなものです。今後もペットとしてのうさぎの寿命がさらに伸びるように努力を注いでいってほしいものです。

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