日本を代表する動物と言っても過言ではない「鶴」。その割に野生の鶴なんて見たことない!それもそのはず!日本の天然記念物で、とっても数が少ない動物です。一時期は生息を確認することができず、絶滅の心配もされていましたが、現在では約700羽ほど確認されています。

今回はそんな貴重な動物、鶴の寿命についてのお話です。

鶴 寿命

鶴は千年、亀は万年。って本当?寿命とは?

本当にこんなに長生きするのでしょうか?今回は日本の鶴、タンチョウヅルをメインに寿命のお話をしていきたいと思います。個人的には1000年まで行かなくても、100年近くまで生きるのではないかと…

はい、答えは…

20~30年(タンチョウヅルの平均寿命)でした!

え、1000年ほど遠い!と思われた方も多いはず。でも、鳥の中では長寿命です。上記の寿命はあくまで平均で、飼育されている鶴では50~80年生きることもあるそうです。人間の寿命と近いですね!

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そう考えるととっても長生きな感じがしてきました!(笑)日本には、タンチョウヅルとナベヅル、マナヅルの三種類が生息しています。

ナベヅルの平均寿命は約20年です。マナヅルの平均寿命は約45年と長生きです。ただ、このナベヅルとマナヅル、日本では害鳥とされております…

そして、鶴の中でも最長寿命なのが、アフリカに生息しているカンムリヅル。平均寿命は約50~60年です!

まとめ

いかがでしたか?鶴の種類にもよりますが、人間と同じくらい生きる鶴がいるなんてびっくりですね。鶴は千年。ではなかったですが、それはあくまで人間時間であって、鶴時間では十分千年生きている気がしました(笑)これからも、日本の天然記念物として絶滅の危機がないよう、大切に守っていきたいですね。

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