皆さん名前くらいは聞いたことありませんか?別名「コモドドラゴン」と言われる世界最大のトカゲ、コモドオオトカゲ。生息しているのはインドネシアで、インドネシアのコモド国立公園などで保護されています。

絶滅危惧種と指定されており、現在では日本で見ることが出来ません。上野動物園で飼育されていましたが、現在繁殖のため貸出し中。北海道の丸山動物公園で飼育されていたコモドオオトカゲは返却されたようです。

コモドオオトカゲ 寿命

そんな珍しいコモドオオトカゲ、インドネシアの国立公園にはうじゃうじゃいるそうです(笑)爬虫類好きとしては、一度は行ってみたいところ!コモドオオトカゲは主に動物食で、なんと!毒を持っているため、自分より大きい動物を狩ることもできます。

大きさだけではなく、強さもトカゲ界世界最強です(^^;そんなコモドオオトカゲの気になる寿命についてです。

コモドオオトカゲの寿命は?

丸山動物公園によりますと、約50年ほどだそうです。ただし、こちらはオスの場合。コモドオオトカゲもオスとメスで寿命が異なりますが、コモドオオトカゲはオスの方が長生きです。

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メスは巨大な巣作りや、産卵、半年間にもおよぶ卵の保温期間といった、いわゆる「過酷な家事労働」のため、オスの寿命の約半分と言われています。オスの寿命の半分しか生きられないなんて、どれだけ過酷な家事労働なんだろうか…

「ちょっとくらい卵温めてよ!!」と言いたくなります。

まとめ

いかがでしたか?大抵の動物はメスの方が長生きなのに、コモドオオトカゲに関してはメスの方が短命でした。しかも過酷な家事労働…ツライ…コモドオオトカゲの世界では、亭主関白が主流なようです。皆さん、インドネシアにご旅行の際は、貴重な爬虫「コモドオオトカゲ」を見てきてくださいね!

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