水族館でよく見かけるゴマフアザラシことゴマちゃん。泳ぐ姿がとってもかわいらしいです。ほのぼのしますね(#^^#)ゴマフアザラシの名前の由来は、皆さんご想像の通り、体の模様がゴマをふりかけられたように見えることから名付けられました。

ゴマフアザラシは、オホーツク海や寒い海に生息しているイメージですが、実は日本にも生息しています。そのほとんどが北海道に住んでいます。オホーツク海とは比べ物になりませんが、やっぱり寒い所ですね。ゴマフアザラシは、寒さに耐えられるように分厚い皮下脂肪に覆われていて、ぼてっとした体形をしていますが、かなり潜水能力に優れています。なんと、深水300メートルまで潜ることができるんです!

今回は、そんなゴマフアザラシの寿命についてのお話です。

ゴマフアザラシ 寿命

ゴマフアザラシの寿命は?

ゴマフアザラシの平均寿命は野生の場合で約30年です。

オスの寿命が約20年~25年、メスの寿命は約30年です。

メスの方が若干長生きですね。

飼育下では30年以上生きているゴマフアザラシもいます。

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外敵は、サメやシャチ、ホッキョクグマなどですが、ゴマフアザラシの赤ちゃんはホッキョクギツネや大型の猛禽類に襲われることもあるそうです。

それに加え、地球の温暖化で流氷が少なくなり、繁殖場所の減少が懸念されています。

まとめ

わたし個人としては、厳しい寒さの中で寿命30年は長生きだなー。と感じましたが皆さんはどうでしょうか?このまま地球温暖化が進んで繁殖場所がなくなってしまうと、ゴマフアザラシに限らず、寒い所に生息する動物すべてが絶滅の危機に陥るかもしれません。動物の寿命と同時に、こういった事実も一緒に考えることで一人一人の意識が高まればとても嬉しいです。

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