頬袋にエサをためこむ姿が何ともかわいらしいハムスター。今回はペットとしてもよく飼われているハムスターを取り上げます。その特徴などを交えながら寿命について説明します。

ハムスター 寿命

ハムスターの寿命は?

ハムスターはやや乾燥した地帯(中国やヨーロッパ、ロシア周辺)住んでいます。したがって、高温多湿の日本の気候はハムスターにはつらいと言えます。その種類は、なんと20以上も!ハムスター最大の特徴といえば、大きな頬袋。2倍~3倍にも伸びるため、食べ物をためこむと横幅がすごいことになります。他にもいろんな特徴がありますが、あと1つだけ挙げます。

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ハムスターはとってもきれい好きです。ハムスターは、小型と大型の2つに大きく分けることができます。小型種は毛並みが白黒まだらのジャンガリアンハムスターなどがいます。よくペットとして飼育されているのは、この種になります。

大型種は毛並みが黄褐色のゴールデンハムスターなどがいます。これもペットショップで見かけますね。その平均寿命ですが、2年~3年です。

これは大型・小型を問いません。個体差はありますが、ハムスターはオスのほうが長生きします。代表的なもので平均寿命が最も長いのはゴールデンハムスターのオス。約3年半も生きます。

では長生きしてもらうポイントがあります。飼い主が我慢することです。

次の3つを守ってください。

「見過ぎないこと」・「聞きすぎないこと」・「触り過ぎないこと」、です。

まとめ

思ったよりも平均寿命が短いと感じたのは私だけでしょうか?あの頬袋にそんな秘密があったとは!だから、いくら食べても詰め込めるわけですね。きれい好きなのも意外でした。飼い主さんにとっては、お世話が大変そうですが…。

またハムスターを飼われる際は、先の3つのポイントをおさえてくださいね。

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